【事例:お片付けサポート】橿原市:U様(30代)

橿原市U様子どもスペース2

Before
子どもスペースbefore

After
子どもスペースafter

Before
子どもスペースbefore

After
子どもスペースafter

●作業場所:子どもスペース
●作業時間:5時間

お片づけのポイント

第二子をご出産されて、ご実家から戻られるタイミングでご依頼いただきました。
上のお子様が保育園に通われるので、身支度スペースと兄妹のおもちゃを収めておけるおもちゃ収納のスペースを、リビング横のお部屋に作らせていただきました。
子どもの片付けで大切なのは、あらかじめ片付けやすい仕組みを作ってあげておくことと、片付けを促す効果的な声かけです。

▶︎片付けやすい仕組み作り

幼稚園や保育園をお手本にしていただければ一番分かりやすいかと思います。
モノが多すぎず、場所がしっかりと決まっていて、手先がまだ器用でない子どもでも簡単に出し入れが出来るようになっています。
つい家では大人目線の収納になりがちですが、子どもが使うスペースは見た目よりも出し入れしやすさを最優先してください。
具体的には、背が届くかどうか、収納用品が重すぎないか、開け閉めしづらくないか、分類が細かすぎないかといった点を、普段のお子様の様子を観察しながら気を付けてみてください。
そして、おもちゃの量が多い場合は、あまり遊んでいないけど処分出来ないおもちゃを別のお部屋の収納の中に分けてください。
毎日片付けるおもちゃの量が多すぎると、子どもの片付ける意欲を削いでしまいます。

今回身支度スペースには、お子様の背が届くサイズのラックをご提案し、おもちゃ収納にはカラーボックスを納品いたしました。
子ども用のラックは、園や小学校で必要な身の回りのモノをまとめることが出来て長く使っていただけるので、置くスペースがお家の中に取れるならぜひ導入していただきたい商品です。
おもちゃ収納に使用したカラーボックスは、棚の位置が自由に変えられるので、今後教科書や学用品収納にも使っていただけます。

▶︎片付けを促す効果的な声かけ

・まだ言葉が理解できないうちは、音楽のリズムに合わせて体に覚えさせるように。
・3才くらいからは「うさぎさんのお家に帰してあげようね」といった感じで具体的な言葉で促したり、大人と競争ゲームなどの遊び要素を入れながら。
・小学校くらいからは、どうして片付けをするのか片付けの目的を説明する。

最初は大人が手本を見せ、次は一緒に、そしてだんだんと自分が出したモノは自分ですべて片付けられるように、徐々に手を放していく形で気長に進めてください。急がば回れですね。
そして、お子様が片付けを頑張っていたらどんどん褒めてあげてください。
褒めてもらうと、人は次も同じ行動を取りたいという気持ちが生まれます。
声かけを意識するとしないでは、大きく効果が変わってきますので、諦めずに継続してくださいね。

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